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第37回京都地域包括ケア事業研究会のお知らせ

第37回京都地域包括ケア事業研究会(オンライン)を開催しますのでお知らせいたします。

京都地域包括ケア事業研究会は、新型コロナウイルス感染症により、2019年12月の第36回研究会から休止しておりました。
この間、コロナ禍により、高齢者、子どもたちなど様々な困難に直面している人々の課題が顕在化し、その深刻化が明らかになりました。
これらの地域の支援ニーズに対応する3つの支援を一体的に実施する事業「重層的支援体制整備事業」が創設され、令和3年4月1日から施行されています。
この度、第37回研究会を開催させていただきますが、今回は、厚生労働省社会・援護局福祉基盤課の宇野禎晃課長をお招きして、
地域共生社会の実現のための重層的支援体制整備事業及び、その実現のために社会福祉法人への期待する内容などについて、
また、介護人材の今後の見通しなどについてもご講演いただきます。
この4月からの介護報酬改定の重点項目に「災害や感染症への対応力強化」や「地域包括ケアの推進」が掲げられております。
今回の研究会での学びを通じて、再度、社会福祉法人が地域社会で求められている役割について考える機会とさせていただきます。

京都地域包括ケア事業研究会
代表  山田 尋志


第37回京都地域包括ケア事業研究会(オンライン)

テーマ 「重層的支援体制における支援と社会福祉法人に期待する役割
ー社会福祉連携推進法人制度の活用を通じてー」
講師 厚生労働省社会・援護局福祉基盤課 課長  宇野禎晃様
日時 2021年8月26日(木)16:00-17:30
申込はこちら

申し込み〆切り8月23日(月)