Blog”Meet Ligare”

【学生の皆様】今年もオンラインイベント開催します

リガーレグループが主催するイベントのお知らせです。

・福祉ってどんな仕事なの?
・福祉の仕事に興味があるけど、実際はどう?
・資格って必要なの?
・キャリアアップってどんな感じなの?
・働く環境は?

所属する法人の若手職員が、介護・福祉の仕事の魅力について語ります。(参加費無料)

 

まるわかり発見!フクシの素顔

2022年11月26日(土) 13:00~14:45
@オンライン(Zoom使用)

 

申込締め切り:
11月23日 正午

 

申込方法:
下記よりお申し込みください(Googleフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/1Bgk3UzT-L29YMFLa8EL5VCliqgJypSJ9c5mE6s7j9x0

 

内容:
13:00 オープニング・アイスブレイク
13:15 リガーレグループについて
13:25 第1部 フクシの素顔-トークセッション-
13:40 第2部 フクシの素顔-クロストーク-
14:45 クロージング

県域を超えた複数の社会福祉法人共同による 災害等対策及び福祉人材確保育成事業

令和3(2021)年度「小規模法人ネットワーク化による推進事業 県域を超えた複数の社会福祉法人共同による災害等対策及び福祉人材確保育成事業」報告書ができあがりました。

リガーレでは、これまで人材の育成・定着や経営基盤強化など、所在する地域にかかわらず各法人に共通する課題に取り組んできました。とりわけ人材育成の要である階層別研修において、今年度はオンラインシステムによるグループ演習のあり方を検討、充実するためのファシリテーター養成を行うなど新たな領域への工夫も行ってきました。また、人材確保についてはホームページ等インターネットによる発信を通じたグループのブランディングの構築、法人間人事交流によるIターンへのインセンティブを設けるなどの試みや、さらに、人口減少によるサービスニーズの変化に適合する事業のあり方の検討、災害や感染症等への対策の検討やBCP作成の学習なども行いました。

資料としてまとめていますのでご覧下さい。

報告書 前編

報告書 中編

報告書 後編

【学生のみなさま】FUKUSHI meets!テーマ「地方の魅力」に出展します

リガーレグループはFACE to FUKUSHIのオンラインイベント

Pre FUKUSHI meets! [地方の魅力]
2022.02.24(木)11:30~14:30

に出展します。

本イベントは、就活解禁前から始める業界研究型の就職フェアです。
テーマは「地方の魅力
地方で暮らしながら働くことを応援する福祉法人約10社が出展します。

リガーレグループのブースでは地方で働く若手職員(青森、滋賀、京都)が出席します。

ご参加お待ちしております!

詳細はこちら↓

社会福祉連携推進法人制度について

2022年4月から施行される「社会福祉連携推進法人制度」について、厚生労働省サイト内に制度説明と実践者インタビュー動画が公開されました。

リガーレグループ代表であり、社会福祉法人リガーレ暮らしの架け橋山田理事長のインタビューもアップされています。法人を越えて取り組む人材育成等を紹介していますので、ご興味がある方は是非ご覧になってください。

 

厚生労働省 社会福祉連携推進法人制度サイト

第37回京都地域包括ケア事業研究会のお知らせ

第37回京都地域包括ケア事業研究会(オンライン)を開催しますのでお知らせいたします。

京都地域包括ケア事業研究会は、新型コロナウイルス感染症により、2019年12月の第36回研究会から休止しておりました。
この間、コロナ禍により、高齢者、子どもたちなど様々な困難に直面している人々の課題が顕在化し、その深刻化が明らかになりました。
これらの地域の支援ニーズに対応する3つの支援を一体的に実施する事業「重層的支援体制整備事業」が創設され、令和3年4月1日から施行されています。
この度、第37回研究会を開催させていただきますが、今回は、厚生労働省社会・援護局福祉基盤課の宇野禎晃課長をお招きして、
地域共生社会の実現のための重層的支援体制整備事業及び、その実現のために社会福祉法人への期待する内容などについて、
また、介護人材の今後の見通しなどについてもご講演いただきます。
この4月からの介護報酬改定の重点項目に「災害や感染症への対応力強化」や「地域包括ケアの推進」が掲げられております。
今回の研究会での学びを通じて、再度、社会福祉法人が地域社会で求められている役割について考える機会とさせていただきます。

京都地域包括ケア事業研究会
代表  山田 尋志


第37回京都地域包括ケア事業研究会(オンライン)

テーマ 「重層的支援体制における支援と社会福祉法人に期待する役割
ー社会福祉連携推進法人制度の活用を通じてー」
講師 厚生労働省社会・援護局福祉基盤課 課長  宇野禎晃様
日時 2021年8月26日(木)16:00-17:30
申込はこちら

申し込み〆切り8月23日(月)

【学生の皆様】『まるわかり!発見!フクシの素顔』を開催します

リガーレグループの若手職員らによるオンラインイベント「まるわかり!発見!フクシの素顔」を開催します。



福祉施設で働く若手職員たちが、働いてみて実感した福祉のしごとの魅力、やりがい、大変さ、さらにキャリアアップやプライベートのことまで語る丸わかり120分!
”フクシの素顔”を発見できるこの機会にぜひご参加ください。

日時:
令和3年7月10日(土)13:00〜15:00

申込方法:
下記フォームよりお申し込みください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSemNAcH755Ifhu420lHpPkDCn2bp0nrJP0lFnnijmrOChBxZQ/viewform

申し込み締切り:
7月9日(金)12:00まで

詳細はこちら↓
https://ligarefukushi.com/maruwakari/

社会福祉連携推進法人の運営の在り方等に関する検討会 とりまとめ

グループの代表でもある社会福祉法人リガーレ暮らしの架け橋理事長山田尋志が構成員として参画させていただきました、

厚生労働省「社会福祉連携推進法人の運営の在り方等に関する検討会」による「とりまとめ」が公表されました。

 

社会福祉連携推進法人の運営の在り方等に関する検討会

 

連携推進法人が実施可能な6つの事業(地域福祉支援、災害時支援、経営支援、貸付、人材確保等、物資等供給)の他にも申請、ガバナンス、税制等についても論点整理され、方向性が示されています。

社会福祉法人の経営環境が厳しくなる中、単独法人の将来にとっても多くのヒントがあるように思います。時間があるときにご覧下さい。

 

令和2(2020)年度京都市小規模法人のネットワーク化による協働推進事業 報告書

令和2(2020)年度京都市小規模法人のネットワーク化による協働推進事業「同一業種他地域の中小社会福祉法人による連携・共同事業の実践」

【報告書】が完成しましたのでお知らせいたします。

 

報告書 ①

報告書 ②

報告書 ③

報告書 ④

 

R1(2019)年度 京都市「小規模法人ネットワーク化による協働推進事業」 報告書

2019年度も法人を越えた取組を進め、報告書を制作いたしました(令和元年度京都市小規模法人のネットワーク化による協働推進事業)。共通した課題克服へ、統一研修とOJTなどの育成を支える仕組みとその運用、地域公益的取組をどのようにして進めていくのか、 リガーレグループとして、そして法人として、活動を深化させています。 その歩みを記した報告書、第4弾です。

報告書 本体編

報告書 資料編

成長へ導くチカラ・・・統一研修とケア現場をつなげるスーパーバイザーとは?

仕事の現場はさまざまな課題に直面します。

リガーレグループでは、ケア現場の課題を自らが考え解決へと導く人材育成と組織作りを目的に、2名のスーパーバイザーが活躍しています。

今回のココロ4号では、そのスーパーバイザーとケア現場のスタッフ、その上司たちも参加し、リガーレグループとしての「進化」を掘り下げました。

 

ケアの質とケアチームの質向上を目指してはいるものの、現場では内部から見えづらい課題も多く存在します。

課題を正確に捉え、それに向き合うことは本人やチームの成長に大きく寄与するはずですが、その作業は決して容易ではありません。

そんな時、自分の上司ではないけれど、課題を共に見つめて伴走する「スーパーバイザー」が存在する意味はとても大きく、グループ法人の経営層も含め、リガーレグループに関与するひとりひとりの成長に欠かせない存在となっている、ココロ4号を手に取ってそんなことを感じました。

社会福祉法人 六心会 堤 洋三